インターネット広告会社ジラフのブログ

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画像検索のSEOが狙い目?

2019年2月15日

今月はほとんどがSEO関連が題材。
インターネット広告だけではなく、SEOコンサルティング会社としては
当然としては当然なのですが、そろそろ全く関係のない話も
書きたくなってきた今日このごろなのですが・・・今回も真面目な内容です。

人それぞれ見解と意見は異なると思いますが
2019年のSEO対策は画像検索にもっと焦点を当てるのが良いと
SEO関連情報サイトでピックアップされるのを見かけました。

何故に画像検索を重要視するのかというと
Google社員の2人がその重要性を強調したから・・・というのがソース。

本当にインターネット検索はGoogleが神様になっていますね。
その内容は様々で、過敏に反応する事はないのになぁと思う事もあれば、
マジかよ!?やりやがった!!みたいな事もあり・・・
しかし、これはしょうがいないのかもしれません。

さて、本題に戻ります。
そのコメントを残した2人というのは、John Mueller(ジョン・ミューラー)氏と
Gary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏。

ジョン・ミューラー氏は先日のアメリカはニューヨークで
開催されたオフィスアワーで画像検索に関して

——
ユーザーは、単にプレゼンテーションに使う画像を探すためにもはや画像検索を利用してはいない。
代わりに、もっと購入に関連していたりもっと教養的だったり、
以前とは違ってより検索に関係したタスクのために画像検索を使うようになっている。
——

簡単にまとめると、画像検索が情報取集の為に使われる事が増えている。
という事らしいです。

そして、もう1人のゲイリー・イリェーシュ氏は

——
メディア検索(画像検索や動画検索)は、コンテンツ発行者ができることに対して
ものすごく無視されていると僕らは気付いている。
だからもっと拡大すると同時に、より多くのエンジニアをメディア検索に投入している。
——

画像検索を通じてトラフィックを集める事が出来るのに
サイト運営者は力を入れていない。
画像検索の改良にGoogleも力を入れているのに・・・といった
皮肉めいた(?)コメントを残しています。

以前、今後はインターネットでの検索の仕方がガラリと変わるかもしれないと
本ブログでも書いた事があったようななかったような感じですが
ユーザーの使い方が変われば、対応策も講じなければならず、
運営者側も変わらざるを得ないという事です。

SEOで優位に立つためにも画像検索に注力する。
これが吉と出るか、そんなに吉でもないのか、
2019年を通して動向を追いかけていこうと思います!

●余談:編集後記的な走り書き

スポーツ系雑誌『Number』のウェブ版で先月に引退した元横綱である
稀勢の里(現:荒磯親方)のインタビュー記事を見ました。
あまり相撲には詳しくないのですが、その言葉のひとつひとつが重く
こういった人だから愛されたのだなと感じました。
言い訳はせず、伝統文化である相撲への考え方、時代を知りながらも
その品格やあえて敷居を高くする事を重要視する姿勢など、魅力の一端に触れたようでした。
これからは親方として、良い力士を育てるとの事なので、その活躍を楽しみにしようと思います!

——

○あわせて、どうぞ!ジラフブログ:バックナンバー

サイテーションの獲得というけど、サイテーションってなに?(2019年2月9日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/citation_201902/

FacebookはSEOに効果があるのか?(2019年1月21日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/facebookseo_201901/


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