インターネット広告会社ジラフのブログ

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インターネット広告の種類をまとめてみました:前編(2019年4月)

2019年4月12日

4月になって早2週間が経過。
今週ひょんな事から制作会社に勤める友人と会食をする機会がありました。

新卒であるピッカピカの新入社員が今年も入社したようで
自身の部下であるスタッフがメンターについたとのこと。

「少し前までは自分がメンターだったのにぁ」と遠い目をしながら水割りを飲む友人。
歳をとったことを強烈に実感させられる時間でした。

そんな中で話題になったインターネット広告。
友人の会社はサイト制作だけではなく、SEOの内部設計チューニングや
インターネット広告の出稿手配も行うので、サービスは多岐に渡る。

部下にあたるスタッフがインターネット広告の種類と効果を説明している姿が
数年前の自分を見ているようで感慨深くなったと話してました。

・・・と、そんな友人の自己回顧はどうでもいいとして
ウェブ業界でスタートを切った人達用にインターネット広告の種類をまとめ
簡単にはなりますが、本ブログでも紹介したいと思います。

おおまかに分類すると、インターネット広告の種類は以下の6つ。

 ■リスティング広告
 ■ディスプレイネットワーク広告
 ■ネットワーク広告
 ■動画広告
 ■ソーシャルメディア広告
 ■ネイティブ広告(記事広告)

このおおまかなカテゴリーにそれぞれの広告が分類されます。
例えば・・・

 ■ディスプレイネットワーク広告
  ・Yahoo!プロモーション広告
  ・Google広告(旧:Google Adwords)

  ※GDN、YDNと呼ばれるサービスはコレです

 ■ネットワーク広告
  ・アイモバイル(i-mobile)
  ・DSP広告(デマンドサイトプラットフォーム)
  ・MicroAd BLADE

 ■動画広告
  ・Youtube
  ・AbemaTV

  
 ■ソーシャルメディア広告
  ・Facebook広告
  ・Twitter広告
  ・LINE広告
  ・Instgram広告

  
こんな感じに分類されます。

どれが一番良いのか・・・というと、獲得したいターゲットや目的によります。
ターゲットとなるユーザーは大きく分けて「顕在層」「潜在層」「低関心層」に分類出来ます。

簡単に説明すると

 ・顕在層
  自社のサービス・商品で解決できる課題を抱えており、サービス・商品のことをすでに知っている

 ・潜在層
  自社のサービス・商品で解決できる課題を抱えているが、サービス・商品のことは知らない

 ・低関心層
  自社のサービス・商品で解決できる課題を抱えておらず、サービス・商品のことも知らない

顕在層と低関心層に同じ「攻め」をしても、効果は出ません。
ターゲットにあったインターネット広告とメッセージで訴求しないといけません。

さて、本題である広告の種類をご紹介・・・と思いましたが、
既に長くなってしまったので、久しぶりに前編・後編に分けたいと思います!

後編は来週4/19(金)公開を予定しております。

 ※2019年4月19日 後編をアップしました!
  http://giraffe.ne.jp/blog/internetad_201904-2/

●余談:編集後記的な走り書き

昨日は暖かったですが、水曜は東京の一部でも雪が降った今週。
桜もまだ力強く咲いているところもあれば、ほぼ葉桜になっているところもあり。
気候の変化が激しい「平成最後の春」です。(昭和最後もそうだったとか)
ゴールデンウィークも見えて来た4月の中旬。
体調を管理するのが難しいですが、春の風邪はしつこいと言われるので
ブログ読者の皆様もご自愛しながら、連休までの一山を乗り越えてくださいませ!

——

○あわせて、どうぞ!ジラフブログ:バックナンバー

インターネット広告費と新聞広告費の今(2019年1月)(2019年1月25日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/ad_201901/

マスマーケティングからワントゥワンマーケティングへ(2018年9月7日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/201809_onetoone/


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