インターネット広告会社ジラフのブログ

カテゴリ一覧
心
企画
思考
人間力
友達
グルメ
遊び
その他

インターネット広告のこれからという記事を見て

2019年3月1日

マーケター御用達の情報サイト『MarkeZine(マーケジン)』で
「これからのインターネット広告の話をしよう」という記事を読みました。

 ※記事へのリンクは最後に掲載しておきます

インターネット広告、SEOコンサルティングの会社に従事する人間として
思う事、感じる事は多々あったというのが率直な感想。

これだけ変化だらけの世の中、特に進化も早く、変化も多い
ウェブ業界で働いていると、日々が目まぐるしく動いていきます。

記事内にもあった「ユーザーのニーズに向き合う事に格闘してきた20年」
これ、ホントにそうだなぁと思います。

どちらかというと匿名性、閉鎖的なコミュニティだらけだったのに
Facebookが登場し、趣味嗜好をさらけ出すInstagramが流行り、
今では動画をシェアするサービスがヒットをしている。

SEO、SEOと声を上げ、被リンク集めをしていた黎明期を笑い飛ばすように
Googleが恐怖の断捨離をし、本当に力のあるサイトしか生き残れなくなった。

今はオウンドメディアがコンテンツマーケティングとして有効と言われ、
「なんちゃってライター」のパクり記事が横行したり、
誰も見ないような動画でも数多くアップすればと誤解も生んでいる
Youtubeを使った動画マーケティングも、いずれは淘汰されると思ってます。

そう、歴史をある意味繰り返す。

プラットフォームが変わったとしても、インターネットで必要なのは
「ユーザーが必要としてる情報(もの)に対して、一番答えの近い情報」である。

評価されるのは「コンテンツ力」「ブランド力」というのも
ある意味やっと到達したようで、当たり前の事と言ったら当たり前の事である。
テレビ番組も漫画もゲームも、面白い、役に立つものがヒットする。
それすなわち「コンテンツ力」言い方が昔と違うだけ。

ツールやサービスはどんどん便利になると思います。
そうでなければ、これだけ多様化している社会を生き抜く事は難しい。
スマートフォンやタブレット、クラウドサービスが誕生したように
ユーザーのライフスタイルに合わせて、もっと進化していく。

アクセスするツールは進化しても、たどり着くサービスの本質は変わらない。
あえて表現するなら、こんな言い方になるのでしょうか。

個人的には便利なデジタルは使うけど、物はアナログな物が好き。
本とかゲームとか、本当に欲しいもの、好きな物は『もの(物体』として
所有する性格なので、なんでもデジタル化は賛成ではないけれど・・・

インターネット広告やウェブサイトのコンテンツ(SEO含む)については
時代にあった形にアジャストするように、しっかりと対応していく所存です。

本日は久しぶりに日記みたいな内容になってしまいました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます^^

 
MarkeZine『これからのインターネット広告の話をしよう』
https://markezine.jp/article/detail/29838

●余談:編集後記的な走り書き

本日から3月に突入しました。
暖かい日が続いており、花粉症が日に日に辛くなっています。
そんな中、今年の夏の気候予想がテレビでやっていたのですが
気温は酷暑にはならない代わりに雨が多いとの事でした。
当たることも外れる事もあるので、今はなんとも言えないですが
とにかく早く花粉の時期が終わってくれる事を祈ります!

——

○あわせて、どうぞ!ジラフブログ:バックナンバー

インターネット広告費と新聞広告費の今(2019年1月)(2019年1月25日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/ad_201901/

マスマーケティングからワントゥワンマーケティングへ(2018年9月7日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/201809_onetoone/


« »