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花粉症に効く薬はどれがいいの?検証をしてみました

2019年3月8日

本日は花粉症患者の方々向けの内容。
花粉症に悩まされている方は是非読んでいただきたい。
インターネット広告でもSEOの話でもありません。。。ご容赦ください。

インターネットが便利になり、花粉症対策のグッズや薬も
容易に調べられるようになりました。

ただ、毎年思うのが「一体どの薬がいいのか?」

花粉の時期に入る前に注射を打つ。漢方を飲み続ける。
鼻の粘膜をレーザーで焼く。など、色々と言われますが
やはり一番活用するのは症状を抑える薬。

一番は病院に行って、自分に合う薬を処方してもらうのがいいのですが
なかなか病院に行く時間が取れないというのも現代人の切実な悩み。

ドラッグストアで買うのが、なんだかんだで一番いいのですが
CMでよく見るけど、果たして何がいいのかよくわからん!
そして、飲んだけど自分に効かない!なんていうのもあるあるです。

そこでインターネットで調べてから薬局に行き、
薬剤師の方に相談をした結果を、今回まとめようと思います。

 ※薬の効果には個人差があります。
  あくまで本記事は参考にしてもらえれば幸いです。

 
まずインターネットで花粉症と入力すると
Googleは「花粉症薬」とサジェスト表示をしてくれます。
もう花粉症は国民が抱える病なのです。世界も認める花粉症です。

入力をして検索をすると、一番上に出てくるのが
各花粉症対策薬の特設ページに繋がるインターネット広告。
この時期はリスティング広告も積極的に活用しているのでしょう。

そして、それに続くのが比較サイトや記事。
本ブログもSEO戦略として乗っかってみます(笑)

結論からお伝えすると、ネットでも、薬の特設サイトでも、薬剤師さんも
「自分の体質や職業に合った薬を選ぶのが良い」と書かれて(言われて)ます。

元も子もない結論なのですが、お医者さんが処方する
花粉症・アレルギーの内服薬は色々ある中で
薬局や通販で買えるものを紹介しておきます。

その4つはCMでもおなじみでもあるアレグラを筆頭に

 ・アレグラ(フェキソフェナジン)
 ・アレジオン(エピナスチン)
 ・エバステル(エバスチン)
 ・ザジテン(ケトチフェン)

病院の薬が薬局でも買えるなんて、本当に便利な時代になりました。
頭痛鎮痛剤として「ロキソニン」はお世話になりっぱなしです。

花粉症の薬として、基本成分はほば同じなようです。
そこで比較対象になるのは「飲む回数」と「眠気の少なさ」

眠気の少なさは圧倒的に「アレグラ」みたいです。
1日2回にはなりますが、その分「眠気」がNGな人は「アレグラ」を選ぶとか。
ただ、危険が伴う仕事についている人はやはりお医者さんに相談するべき。
自己判断をしない事が一番です。

薬を飲む回数を少なくしたいという理由であれば「アレジオン」
慢性的な片頭痛持ちがあったりして、複数薬を飲む人向けなのかも。
ただ、薬の併用もお医者さんや薬剤師の方に要相談です。

他にも上記以外に「アレグラ」系で値段が少し安い「アレルビ」(市販のジェネリックみたいな位置づけ」や
眠気がすごく、口のかわきもあるけど効くと愛用者も多い「ストナリニ」などもあります。

自身である程度は選定し、体質と職業とコストを踏まえて
薬剤師さんに一言声をかけて相談するのが良いという事ですね。

病院に行くときも市販の薬を飲んでいるのであれば、
その情報も伝えておくと、より合った薬を処方してくれると思います。

花粉症はなった人しか辛さはわからない!!!
本当にその通りです。。。この辛い時期を知識と工夫で乗り切っていきましょう!

●余談:編集後記的な走り書き

雨が続いた後の快晴。
今日は花粉が猛威を振るっており、電車に乗っていても
いつも以上に辛そうなマスクの人たちを多く見かけました。
ITの進化と同じく、薬も年々進化をしておりますが、
まだまだ全花粉症患者が救われる日には時間がかかりそうです。

——

○あわせて、どうぞ!ジラフブログ:バックナンバー

インターネット広告費と新聞広告費の今(2019年1月)(2019年1月25日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/ad_201901/

マスマーケティングからワントゥワンマーケティングへ(2018年9月7日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/201809_onetoone/


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