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SEO最新情報をまとめてみる。パーソナライズの影響やE-A-Tについて

2018年10月19日

最近、SEOコンサルの会社らしくSEOの記事を書いていましたが
「まだまだ足りないな」と思ったので、SEO最新事情をまとめてみます。

既知の情報だったり、内容に対して思うところもありますが・・・
気になった2記事をピックアップしました。

 ・パーソナライズ検索の影響はかなり小さくなっている

 ・E-A-Tを強調してSEOを押し売りするSEO業者

まずが「パーソナライズ検索」について。

記事内にも書いてありましたが、検索はパーソナライズされるから
SEOを対策をしても無駄という意見。

現場でも「パーソナライズ」という言葉は出ないにしても
同じような言葉は出たりしますが、無駄という事は絶対にありません。

プラス、現状では「パーソナライズ検索の影響はかなり小さくなっている」と
Googleの担当者が公式の場で発言をしています。


(以下、引用)
現在、検索はほとんどパーソナライズされない。
影響するのは、ユーザーがいる場所と直前の検索の内容だけだ。

たとえば、野球に関することを検索した後に「ジャイアンツ」を検索したとしたら、
検索結果にはフットボールチームは出てこないだろう。


仮説を元にGoogle側でも様々なテストをしてとの事で、
実際に検索結果の改善につながる事はほとんどなかったようです。

結果、前述とあわせて


(以下、引用)
ユーザーが続けて検索するといっても、そのコンテキスト(その時の状況や文脈)は非常に多様だ。
そのため、(「直前の検索」に基づいて効果的に)パーソナライズできる場合は、そう多くはない。


このコメントになったとの事です。

記事内ではパソコンよりもスマートフォンでのアクセスが多くなった今では
「場所」に影響を受ける検索結果の変化の度合いは増している。と締めています。

もうひとつにピックアップは「E-A-Tを強調してSEOを押し売りするSEO業者」
これも業界的には「あるある」のひとつだと思います。

SEOの知識が浅い業者がまだまだ多く、安い営業トークを連発する。
サイト制作やインターネット広告、SEOが「簡単、だれでもできる=高価なサービスではない」と
まだまだアップデートが出来ていない利用する側の需要と供給があるからこそ
根絶にいたらないというのが個人的な感想です。

E-A-T(イーエーティ)は、

 ・Expertise(専門性)
 ・Authoritativeness(権威性)
 ・Trustworthiness(信頼性)

上記の頭文字を取ったもので、高品質なサイトの条件の1つとして、
グーグルの検索品質評価ガイドラインに掲載されている用語です。

これをセールストークにして、押し売りをするSEO業者には要注意と
記事内では注意喚起をしていました。

上記の3つは言うまでもなく、サイトや広告に必須なもの。
以前から本ブログでも何度も挙げているように、制作物や広告は
簡単に作り上げられるものではなく、しかkりとした戦略が必要です。

専門性・権威性・信頼性という言葉を使わなくても
戦略考案時には当たり前にあるものです。

当たり前なものだけど、簡単に形に出来るものでもない。

安価なサービスのように売りつけてくる業者には
本当に気を付けていただければと思います。

こうした記事が出るというのは、まだまだギャップがあり
インターネット広告やサイト制作で苦戦をしている企業様が多いという事。

企業の財産となるサービス提供をし続けていくために
「偽物は偽物」とこれからも声を大にして発信をしていければと思います!

本情報がお役に立てば幸いです。

●余談:編集後記的な走り書き

先日サッカーの男子日本代表がFIFA世界ランキング5位、
今年のロシアワールドカップでベスト8になったウルグアイに
4-3という点の取り合いになったスコアで打ち勝ちました。
前回のワールドカップで選出漏れや試合に出場出来なかった
20代前半~半ばの選手達が躍動したゲーム。
過去にも選出に漏れた若手で、新チームで活躍し
そこから中心になるという流れが多くあるので
今度こそ、ベスト16の壁を突破出来るよう、監督やサッカー協会の方々にも
結果を出す、サポーターも納得の出来る行動をしてほしいと切に願います!

——

○あわせて、どうぞ!ジラフブログ:バックナンバー

SEOを軽視するのは非常に損である現実(2018年9月28日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/201809_seo/

動画マーケティング、動画SEOについて考える(2018年4月20日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/moviemrk201804/


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