インターネット広告会社ジラフのブログ

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SEOだけでなく、サイト全体に言えるタイトルの重要さ

2019年2月22日

今月はSEOマンスリー。
SEO関連の記事しかアップをしていません!
(・・・当たり前だと社内から突っ込みが入りそうです)

今回のお題は「サイトのタイトル」
何回か本ブログでもまとめていますが、やはりタイトルは重要で
SEOにもインターネット広告でも軽視は出来ません。

では、そのタイトルはどう付ければいいのか?

「ホームページ タイトル」でググってみると
色々な解説ページが出てきますが、どこも同じような事を言っています。

タイトルは30文字以内、ディスクリプションは80文字以内。
こんな感じでしょうか。たまに違う数字を出しているサイトもありますが。

まぁ、大体そんなもんだと思います。
何より大事なのはサイトを見た人にも検索エンジンにも「伝わるか」
とにかくキーワードを詰め込んで、結局何が言いたいのか、
どんなページなのかがわからないタイトルは言語道断です。

キャッチコピーを生み出すが如く、タイトルを考え抜く必要があります。

WEBライターと呼ばれる人で、本当に上手なWEBライターは
SEOを考慮したタイトル付け、文章に書き方でわかります。
(ここらへんは自身も勉強、精進中です)

なんとなく文章をかけるくらいに人は、この部分が抜けている事が多い。
アウトソースをする場合の注意点にもあがります。

クリック率をあげるために、伝わりやすくかつ検索がされやすい
キーワードを組み込んで、タイトルにつける。

SEOの基本中の基本です!
どこのサイトでも紹介されている事ではあるのですが・・・
まとめてみましたので、是非参考にしてください!

 ・ページの内容がすぐに分かるタイトルを付ける

 ・ヒットさせたいSEOキーワードをタイトルに入れる

 ・ページの内容に関係ないキーワードは入れない

 ・タイトルはキーワードの羅列ではなく文章にする

 ・ページごとに固有のタイトルをつける

 ・タイトルはできるだけ30文字程度に収める

 ・重要なSEOキーワードほど前に設置する

 ・ページタイトルに同じキーワードを何度も入れない

 ・階層ごとにキーワードの住み分けをおこなう

競合サイト(上位に表示されているサイト)のタイトルを
自社サイトと比べてみるのもやり方のひとつです。

・・・最後になりましたが、タイトルだけでなく
コンテンツの中身も重要ですので、あしからず。。。

タイトルがしっかりとしていて、コンテンツ力の高いページが
多くあるサイトが検索結果で上位に表示されていく。

ある意味、検索エンジンが整ってきたと言えるのではないでしょうか。
昔がなつかしいです(笑)

●余談:編集後記的な走り書き

恐怖の花粉症が始まってしまいました。
今週から花粉がきつくなる、飛散率は昨年の4倍など
無視をしようとしても、各情報番組でアナウンサーも苦しみながら
映像が流れるのを見て、くしゃみと鼻水は出ない症状を経て、
病院に行く決意をし、薬をもらってきました。
もう朝に家を出た瞬間から、シャワーを浴びたくて仕方ありません。
とりあえず、頑張って生き抜こうと思います。

——

○あわせて、どうぞ!ジラフブログ:バックナンバー

画像検索のSEOが狙い目?(2019年2月15日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/gazou_seo/

雑誌系ライティングとWEBライティングの違い(2017年2月16日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/writing_201702/


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