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SEOの都市伝説まとめ(2018年秋版)

2018年10月26日

本日もSEOについて。

・・・というのも、SEOコンサルティングを主のサービスとしている
会社がいうのも変な話ですが、型にはまらない記事を展開していきたいので
一応、枕言葉として書くようにしています。

さて、本題に入ります。

先日、SEOの都市伝説をまとめている記事を見かけました。
業界で活躍している人であれば「またまた~」と突っ込みたくなる
内容ばかりですが、意外と笑えない現場に立ち会う事もしばしば。

適正で明るいインターネット業界、WEB業界の為に
微力ながら本ブログでも公開をしようと思います。

まず一つ目は
「ページのコンテンツは1000文字以上書く方が、検索エンジンの評価が高い」

これもよく聞きますが、Googleの方がはっきりと回答をしています。

—–

私だったら、記事の長さなんて気にせずに、ユーザーに役立ち説得力があるものを、
確実に提供できるようにするだろう。
それを達成するには、短い記事で十分な場合もあるし、
情報をたっぷりと揃えた長い記事が向いている場合もある。

(中略)

だから、たとえば、

100語に届くまではどんなものでも評価が低くて、200語~500語なら良くて、
500語を超えたら画像を5つ掲載しなければならない

なんてことはない。

(中略)

つまり、説得力がありユーザーの検索意図に応えられる内容であれば、
記事が長かろうが短かろうが、画像がたくさんあろうがなかろうが、そういうことはまったく問題にならない。

—–

短すぎて意図が伝わらない、情報として薄いものは例外だと思いますが
要領を得ていて、すっきりまとまっているものであれば、文字数が1,000文字なかろうが
検索エンジンにはしっかりと評価されるということ。

本ブログでは1,500文字程度を目安に、わかりやすい構成を心がけています。
それは見る人にも、検索エンジンにも評価される事、役に立つ事を願って!

二つ目は
「HTTPSに関する古い思い込み」

記事の中ではHTTP化に対して、以下の反論を聞くことがあると
その内容と実際の答えが紹介されていました。

—–

私のサイトはHTTPSを必要とするほど重要ではない
→ 嘘

HTTPSを導入すると遅くなる
→ ほとんど嘘

HTTPSに関しての攻撃がたくさんあるみたい
→ 事実だが、心配しすぎることはない

HTTPSにはお金がたくさんかかる
→ 嘘

—–

確かにこういう意見は現場で聞いた事があります。
その度に「どこで聞いたんだろう」「誰が言っているんだろう」と思いますが
インターネット業界、ウェブ業界の正しい知識は根付いているようで根付いてない。

まだまだ新しい産業であるし、どこかの会社が間違った知識でも成功をしたら
それが勝ちパターンとして共有されてしまう。
どんなに正しい事を伝えても、理解してもらえないことも少なくありません。
だからこそ、エセ的なディレクターやプロヂューサーも蔓延っている。

今回のブログにあげているのは2つだけですが、
被リンクを買ったほうがいいとか、まだまだ都市伝説はたくさんありそうです。

今後もこうした情報が注目されるようになった取り上げるので
WEBマーケティングやSEO、インターネット広告で、成果を出すために
活用してもらえれば幸いです!

●余談:編集後記的な走り書き

今年のプロ野球ドラフト会議が10/25に、
東京グランドプリンスホテル新高輪で開かれました。
選手、球団ともに様々なドラマが今回もあったドラフトですが
指名された側としてはここからが本当のスタート。
期待されながらも数年の選手生活で引退をした選手も沢山います。
他の協議もそうですが、本当にプロの世界は厳しいなと
ドラフト会議を見るたびに考えてしまいます。

——

○あわせて、どうぞ!ジラフブログ:バックナンバー

動画マーケティング、動画SEOについて考える(2018年4月20日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/moviemrk201804/

どうなる?モバイルファーストインデックス!(2018年4月6日配信)
http://giraffe.ne.jp/blog/mfi20180406/


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